この装置の動作は、回転するレーザヘッドによるチューブ内面の走査に基づいています。
測定器は次のように動作します。オペレータはレーザヘッドをパイプ内の所定の位置に挿入します。「測定」ボタンを押すとレーザヘッドが回転を開始し、レーザセンサがパイプの内面をスキャンして、内蔵コントローラが表面の極座標(レーザセンサで測定された回転軸からの距離と、エンコーダで測定された対応する回転角度)を受信します。コントローラは必要なパラメータ(最小、最大、平均直径、真円度)を計算します。測定データは測定器のメモリに蓄積し、PC上のデータベースに転送することができます。
この装置には以下のパラメータがあり、ご要望に応じて変更可能です(最小測定可能直径 = 9 mm):
| パラメータ | 値 | |
|---|---|---|
| 内径測定範囲(mm) |
18…30 |
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測定精度、mm |
±0.05 | |
| 測定深さ, mm |
155…307 |
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詳細な取扱説明書をご利用いただけます こちら.
デモ動画がご覧いただけます こちら.